運用する・備える

私たちを取り巻く環境は変化し続けています。
どのように変化しているのかを知り、
これからの資産形成・運用について考えてみましょう。

ニーズに合った金融商品を確認しましょう

【日常資金】
日常生活で使うお金
【予定資金】
将来使う目的があるお金
【余裕資金】
当面は使う予定がないお金

私たちの取り巻く環境を確認しましょう

少子高齢化について

今後、少子高齢化が進み、年金・医療等の社会保障分野において現役世代の負担増が予測されています。ゆとりあるセカンドライフのためには早めの資産づくりで老後に備える必要があります。

少子高齢化 イメージグラフ
出典:財務省
物価の変化について

インフレ(インフレーション)とは、モノの価格(物価)が継続的に上がることです。インフレが起こると、お金自体の「額」はかわらなくても、お金の実質的な価値は目減りする事になります。日本は長らく低金利が続いているため、預金だけでは、買いたいものが買えなくなってしまうかもしれません。

物価の変化 イメージグラフ
インフレで起こる、資産価値の下落

元本100万円の25年後の価値は・・・

資産価値の下落 イメージグラフ

ちなみに日本政府は
インフレ率2%を目標に掲げています。

お金の色分け

資金の使いみちによって選ぶ商品は異なってきます。毎月の収入も含め、お手持ちの資金に名前をつけて分けてみましょう。

資金の使いみち イメージグラフ